子供たちと共に懐かしのファミコンが今熱い

最近、子供たちとの休日の過ごし方として、ファミコンをまた引っ張り出してやっています。私はファミコンと同じ年くらいになるのかな。初めてファミコンをしたのは幼稚園の年中くらいの記憶があります。当時、新しい物好きの父が嬉しそうな顔でファミコンを買ってきたのを覚えています。兄弟3人と両親でアクションゲームやパズルゲームをした覚えがあります。
私も結婚し、子供も3人恵まれて幼き日の自分を思い返しながら眠っていたファミコンを呼び戻しました。

ファミコンの代表作とも言えるスーパーマリオ。幼稚園の頃に毎日やっていたせいか、全面クリアもお手のものです。子供からはどうして父ちゃんは上手なのさと聞いてきます。毎日何時間もやっていれば上手になりますよね。今の子供たちは、複雑なゲームに慣れ親しんでおり、スマートフォンなどの使い方を覚えるのがとても早いのですが、手先が少し不器用になったかなという印象を受けます。
ファミコン世代は単純なゲームでのテクニックを競いあっていたので、かなりゲームスキルはあったのだと思います。
まだまだ子供には負けないテクニックが体に染み付いていますが、いつか抜かされる日が来ると思うと、まだまだトレーニングが必要と感じます。