新しい仕事において勉強中だ。

今、新しい仕事について、簿記の勉強中だ。
一応、簿記2級は有するのだけど、取ったのは大学1年生の時だ。
簿記関係の仕事をしていたのは、直近で以前で、
今、勉強しているのに用いる本は、 初めて会計事務所で働いた時に慌てて帰りに買った本だ。
資格を持っていると採用には有利に上るけれど、
当たり前の話だけど、有することを前提に職場で話をされて仕事を任されて焦って買ったのを覚えています。
取得したのが、最近でもとっくでも、有することに変わりは弱いんだけれど、
私が思うに、最近取った人のほうが知識はあると思うのです。
私は2級だけど、最近3級取った人のほうが簿記の知識はあるのではないかと。
(記憶力というか即実践に活かせるに関してで)

経理の仕事も会計事務所での仕事でもなく、
3級程度の知識があれば大丈夫と言われているので、
大丈夫かなとは思っているけれど、やはり初日ビジネスと向き合うまでは心配です。

前の仕事を辞めてからひと月が経ちました。
久しぶりに就活を通して、
久しぶりに着たスーツはスカートのファスナーが上まで上がらず、
上着のボタンは甘んじるのがギリギリだ。
今度の職場は制服で、屈辱の服のサイズの号数ワンランク上を申請しました。

憧れたヨーロッパの昔と今のリアル

数年前、私がまだ大学生だった頃、もう覚えていませんが何かの授業の先生が雑談をしてくれた内容が今でも忘れられません。恐らくかなり昔の話だとは思うんですが、どうやらヨーロッパ人はすれ違った時に思わず振り返ってしまうほど臭かったらしいです。聞くところによるとヨーロッパ人はお風呂が嫌いらしくあんまり入らなかったらしいです。なので体臭がキツかったとか。その体臭を防ぐために香水をたくさんつけて、そうやって香水はヨーロッパで発展していったんだという話をしてくれました。

 また、トイレに行くのが面倒臭く、ちゃんと行かないとも言っていました。トイレの有無は分かりません。ちゃんとあったとは思います。面倒臭いから皆庭先で用を足していたらしく、玄関を開けたらそこら辺いっぱいに排泄物があったらしいです。それを避けるように爪先立ちで歩いていましたが、面倒臭いし疲れるから、かかとに一本棒をつけた、と。それがハイヒールになったそうです。

 この話だけ聞くと、ヨーロピアンは面倒くさがりで臭いというイメージが強くなってしまいますが、先生は追い討ちを掛けるように「だから宝塚で、オスカル~!ってキャーキャー言ってるけど実際みんな臭いんだよ」と言われて、理想が崩れるからやめろー!と心の中で叫びました。