立川談志が語る落語=イリュージョンについて

立川談志は常々落語とは、人間の業の肯定であるという主張をしていました。つまり、人間の業=人間の欲望や堕落した部分を否定するのではなく、人間とはこんなもんであるという風に肯定することが落語の神髄であるという考え方を持っていました。しかし、晩年、立川談志は落語は一種のイリュージョンであるということを言い出しました。

これは一見理解に苦しむ言葉なのですが、今回はこの言葉の解釈について自分なりの考察をしていきます。本来、お笑いとは非常識なものです。例えば、漫才ではボケという非常識な存在がいますね。一方でツッコミという常識的な存在がいて、彼らのやり取りを観客は常識の立場から見るわけです。これが一般的なお笑いの原理なのです。

では、舞台側の人間がすべて非常識な存在であればどうでしょう。非常識同士のやり取りは当人間では常識です。その中で観客は非常識な中に存在する常識を見るという体験をします。これが幻想的な幻惑的なイリュージョンのように映ると談志は考えたのではないでしょうか。

ノートパソコンには、そろそろ限界か?

私は三年前に購入したパソコンを使ってます。

CPUはCorei7ですが、ハードディスクは5400回転の遅いんです。今は7200回転とか、早いハードディスクが主流です。でも、まだ頑張って貰わなきゃいかん。私のお小遣いは、タバコ代を省いて3万です。タバコ代を入れると5万を、越えると思います。今のパソコンは羽振りがよかったのかノートをBTOでかって20万円くらいしましたね。私は、DTMもするので1テラの要領が少し不安になってきました。今から貯金をすると、約一年足らずでお小遣いが貯まる計算になります。

今度はデスクトップのBTOを買っちゃおうかと、思ってます。2テラのSSDに外付けのハードディスク、これで、完璧でしょう。今のパソコンも起動時はNAND型のフラッシュメモリーとハイブリットなんですね。それでも遅いです。さすがに、母親のノートに比べたら早いですが。あとは念願だったマルチディスプレイの設置です。23インチを四枚ならべたいとおもってます。その為に横幅が広いパソコンデスクを買いました。ついでに椅子まで買い換えたもんで、先月はじり貧でした。机も50000円するし椅子も16800円くらいしましたね。

そんなに買い物ばかりしてたんじゃお金はたまらないです。

子育てとアニメおさるのジョージ

はじめまして!

私は二人の子を持つ母です。

うちの上の子は2歳で、とてもおさるのジョージが大好き。テレビから録画したおさるのジョージのアニメを何度も何度もみたがります。

上の子が病院のリハビリで言語聴覚士さんからプラスチックでできたボーリングの玩具を渡された時でした。言語聴覚士さんが遊び方を教える前のもらった瞬間からボーリングのピンを並べ、ボールで倒す遊び方を始めたので、言語聴覚士さんがびっくりしました。

「息子くんはボーリングで遊んだことがあるんですか?」と。

しかし我が家は子供が出来てからはボーリングなんて行ったことが無かったのでなんでだろう?と思っていたら、おさるのジョージでボーリングをやっていたではありませんか!そうです。子供って、テレビや絵本など身の回りのあらゆる情報からいつの間にか吸収して覚えていくんです。

育児書などでは子供にテレビをあまり見せてはいけない、とよく言われたり書かれたりしますが、言語聴覚士さんとお話して、子供がいろんな情報を獲得したり、一緒に楽しんだりするならテレビを見せてあげるのはいい事かもしれませんね、と。勿論テレビに頼りっぱなしではいけませんけどね。

そこでおさるのジョージですが、おさるのジョージのアニメはとても上手く出来てます。子供が楽しく見られるカラフルな色使いや、子供が自分も同じ気持ちになって考えたり動いたりするおさるのジョージが主役で、ストーリーごとにある問題にぶつかった時に自分で情報を集め、考察し、実験し、答えを導き出します。

子供の情操教育にうってつけだと思いませんか?

そしてなにより大人が観ても楽しいんです。

もしまだ観たことがないなら是非お子さんと一緒になってワクワクドキドキ観てみてはいかがでしょうか?